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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.228

乱杭歯治療例非抜歯(仮)

女性20代東京都杉並区

Case Report No.228 叢生 翼状捻転 非抜歯

上顎前歯部の翼状捻転を治療希望に来院されました(主訴)。下顎右側の第一大臼歯が欠損しているためにブリッジが装着されています。前歯部にも叢生があります。とてもレベルの高い患者様です。矯正治療をすべきか?という質問を受ける時があります。特にお子様をお連れになった保護者の方から聞かれる事があります。そういった患者様は必ずというほど矯正治療が必要な歯並びです。しかし、保護者の方が期待している返事は“必要ありませんよ”、あるいは“まだ大丈夫ですよ”という言葉です。矯正治療をしなくても病気になる事はありません。従って健康保険の適応にはなっていません。この患者様はこの上顎前歯の翼状捻転を気にされていました。御本人がどれほどこれを気になさっていたか?というのは御本人にならなければわかりません。これは矯正歯科医にとって重要な事です。矯正歯科医の立場からこの患者様もきちっと治療をさせて頂きました。

すべての歯にリンガルブラケットを装着して矯正治療をおこないました。やはり治療するととても綺麗な歯並びになります。治療してよかったと思います。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 翼状捻転

上顎前歯が相対的にお互いが向き合うように捻じれています。これは日本人にとても多い歯ならびです。

FROM DOCTOR

担当医より

翼状捻転をリンガルブラケットを用いて治療を行いました。歯を抜かずに、またブリッジを壊すこともありませんでした。アンカースクリュウなどは使用していません。治療には約1年かかりました。費用は125万円でした。

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