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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.211

出っ歯乱杭歯治療例

男性20代東京都武蔵野市

Case No. 212 上顎前突 外科矯正 下顎骨の後退

この患者様は下顎骨が後方に下がっている事を治療希望(主訴)にアイ矯正歯科クリニックに来院されました。精密検査の結果は下顎の後方位による上顎前突でした。他にも叢生状態があり、上下小臼歯を抜歯し、歯を排列した後に外科手術によって下顎を前方に移動して治療をおこないました。御本人が下顎が後退している事を気にされていたので矯正治療のみという選択はおこないませんでした。

上下小臼歯を抜歯しました。歯列などを矯正治療し整えた後に外科手術によって下顎事を前方へ移動させました。この写真は手術後の状態です。日本人の骨格性上顎前突の多くは下顎骨の後退位によるものです。患者様のご希望で上下の顎骨の位置関係も治療したいという事で治療をおこないました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 下顎骨後退による骨格性上顎前突

上下顎骨の位置関係に問題がありました。精密検査、分析の結果は下顎骨が後方に位置していました。さらに歯の排列スペースがなくて叢生状態でした。

VOICE

患者様の声

先生の人格が良く、説明が分かりやすい。待ち時間もなく、ストレスが少ないのが良い。

FROM DOCTOR

担当医より

下顎骨を前方に移動させる外科手術を併用しました。すべての治療はリンガルブラケットで行いました。アンカースクリュウは使用していません。手術も矯正治療も成功しました。下顎の後退、あるいは下顎骨の劣成長というのは日本人に多い上顎前突の原因です。最近話題になている睡眠時無呼吸症候群の原因の一つでもあります。下顎骨が小さいと寝ている時に舌が重力の力で下方にさがります。そこで気道を閉塞させてしまいます。舌が気道を埋めてしまう。苦しくなって舌を動かす。その時は無意識なんですが、舌を動かす。この時実際には一度起きている事になります。睡眠時無呼吸症の方は昼間眠くなるのは夜眠れいないからです。そういった事の解決にもなる可能性があります。

外科手術によるリスクとして少し麻痺が起きる事がある事は治療前に説明しました。麻痺と言っても知覚が少し変わる程度である事、運動麻痺ではない事を追加して説明しました。また心配された歯根吸収などは起きませんでした。治療は36か月間、約3年ほどかかってしまいました。現在は保定中です。治療費は総額145万円かかりました。

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