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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.207

出っ歯乱杭歯開咬治療例

女性10代横浜市旭区

Case No. 208 開咬 筋機能訓練 ポッピング

噛めないという事の治療を希望されてアイ矯正歯科クリニックに来院されました(主訴)。噛んでも大臼歯だけしか噛んでいません。重篤な開咬です。開咬の患者様の中にはこの方のように下顎の歯列弓が広い方が多くいます。これは舌が下顎の中にいつもある状態、これを低位舌といいます。この状態でいると下顎歯列は拡大してそのために下顎には叢生などはありません。逆に上顎の歯列は下顎に比べて狭くなっています。そこで八重歯になっていると考えられます。こういった患者様の場合は正しい舌の安静位や正しい嚥下や咀嚼の練習をしてもらう事によって舌の動作が正常になり、不正咬合を根本から治療できます。

上の写真は舌が口蓋を圧排して上方に挙げられる状態です。これをができるようになるとポッピングと言って舌でポン、ポンと鳴らすトレーニングや嚥下の練習をします。その甲斐あって彼女の前歯は噛んで来ています。

小臼歯を抜歯して上下前歯を内側に傾斜してきました。これも開咬の治療には有効です。あと少しでブラケットがはずせます。

アイ矯正歯科クリニックでは筋機能訓練は毎回、同じ衛生士がその進行状況をチェックしてその動作の確認をします。正しい咀嚼、嚥下はこの歯並びを安定させるのに重要です。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 八重歯を伴う開咬

舌の位置が低位舌です。また嚥下などの時に舌が前歯の空間に飛び出てきます。そのために噛んでいない状態になっています。

VOICE

患者様の声

丁寧な説明、治療をして頂きました。スタッフの方々も笑顔でとてもやさしかったです。待ち時間もなくいつもすぐに呼んで頂きました。ありがとうございました。

FROM DOCTOR

担当医より

筋機能訓練法とリンガルブラケットによる治療をおこないました。とてもよい状態になりました。アイ矯正歯科クリニックは開咬の患者様が多いです。開咬は様々な原因が考えられる不正咬合です。難易度が高いです。上下の前歯を後方に移動させるために上下の小臼歯を抜歯しました。後戻りの多い不正咬合です。しっかりと保定装置を使用するように指導しました。リンガルブラケットの装着期間は約30か月で治療費は135万円でした。

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