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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.102

出っ歯上下顎前突乱杭歯開咬治療例

女性20代川崎市幸区

Case No. 103 唇が閉じられない 開咬 上下顎前突

開咬の患者様です。奥歯は噛んでいても前歯部は噛みあっていません。そして前歯は前方に傾斜しています。上下の唇に力を入れないと口を閉じることができません。下顎に梅干しのような筋肉の緊張ができます。成人の患者様は歯並びもそうですが口元が出ている事を気にしています。横顔をきれいにしたいと思うのは当然の事です。

かなり口元が中に入った事は容易に想像できると思います。お顔は個人情報の保護の点からお見せする事はできません。前歯を後方に移動するには歯を抜く必要があります。今回は上下第一小臼歯を抜歯しました。

アイ矯正歯科クリニックの症例報告に掲載協力していただいてありがとうございました。アンカースクリュウなど必要のない外科処置は行っていません。表側にブラケットを含め装着は一切装着しませんでした。

とてもおきれいになられました。


DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 開咬

前歯部開咬症例です。開咬は矯正治療の分類の中でもっとも難しいとされています。歯は本来、噛み合うためにはえてきます。

FROM DOCTOR

担当医より

前歯部開咬症例です。開咬は前歯を後方に移動する事で前歯を噛ませる事が可能になります。さらに口元の突出感を改善する事ができます。横顔がきれいになられたのを大変喜んでくださいました。

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