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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.190

出っ歯乱杭歯治療例

女性40代横浜市鶴見区

Case No. 191 重篤な歯周病に罹患していました。上顎前突 叢生

全体的に歯周病に罹患していました。レントゲン上からも骨欠損が大きいです。若年性歯周炎を疑います。排膿もありました。この状態で矯正治療しなければかなりの本数の歯を抜歯する事になります。歯肉縁下歯石も多くあり、歯周病の専門的知識の高い歯科医院とアイ矯正歯科クリニックとが協力して治療を開始しました。

上顎右側第一小臼歯は排膿もあり、保存不可能な状態でした。この歯だけを抜歯しました。治療が終わる頃には排膿や出血も治まってきました。抜いた場所に前歯を移動したために上顎前突も治りました。

お口の中の環境が変わりました。残念な事にはすでに骨をかなり失っています。これは現代の医学では再生しません。

上顎前突は歯周病を助長します。それは歯が出ているとお口が閉じづらく粘膜が常に乾燥した状態になります。歯石も沈着しやすいです。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 歯周病を伴った上顎前突

全体的に重篤な歯周病に罹患していました。矯正的には上顎前突で叢生でした。

FROM DOCTOR

担当医より

歯周病を罹患していると矯正治療はできないと思われがちです。そんな事はありません。アイ矯正歯科クリニックでは歯周病の患者様を他にも矯正治療した経験があります。この歯並びではブラッシングだけでは改善しません。お口の中の環境を改善しブラッシングなどをしやすくするのは重要な事です。私はこういった治療で気を付けているのは決して骨から出るような方向には歯を動かさないという事です。すべての治療はリンガルブラケットでおこないました。周囲の人には気づかれなかったはずです。患者様もリンガルブラケットでの治療以外は考えていなかったはずです。

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