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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.44

乱杭歯治療例非抜歯(仮)

女性20代横浜市鶴見区

治療例No.48 舌側矯正専門ですが、表側からの治療もおこなっています。

来院時の写真

気になっている点(主訴):乱杭歯 叢生

この症例報告のコーナーに初めて表側からの治療を掲載します。

実は、アイ矯正に頂いたお問い合わせの中にこういったものがあります。
" 表側からの治療はやってないのでしょうか?"
矯正歯科医の立場からすると
上下リンガルブラケット、コンビネーション(ハーフ)リンガル、上下表側からの治療
という難易度になります。
上下リンガルブラケットをアイ矯正では"見えない矯正治療" と呼んでいます。
他の医院ではハーフリンガルをそう呼んでいるという事も聞いたことがあります。

上下リンガルブラケットができれば表側からの治療は容易にできます。

そこで "表側からの治療も掲載してみたら" とのいう事になりました。
上下叢生(デコボコ)の治療で来院されました。
ではこのコーナー初公開、表側からの治療です。

治療中の写真

前歯部には白いブラケットを装着しています。

ワイヤーが装着されているとデコボコしているのがよくわかります。

1年6か月が経過しました。歯は抜いていません。
装置をそろそろはずします。
どうですか?よく治っていると思います。

表側の治療をラビアル( labial )と呼んでいます。
確かにアイ矯正の患者さんの10%もしめていないかもしれません。
でも遠慮しないでください。ラビアルの治療ももちろん得意です。

リンガル(lingual)は舌側という意味の英語です。
ラビアルは唇側という意味です。

アイ矯正では夕方になると毎日のように
ご近所の鶴見区や港北区の学童の患者さんが来てくれます。

昨日もこんなやりとりがありました。
"先生、6時から塾だからね" と受験生の患者さんが言います。
"わかってるよ。寝ないでね。"
ユニットに座ると夜遅くまで受験勉強しているせいか、すぐにうとうとし始めます。
そんな会話も楽しいものです。

アイ矯正には2つの顔があるかもしれません。
遠方から来る患者さんは100%リンガルブラケット(舌側矯正、見えない矯正)を求めてきます。
しかし、ご近所の方で学生の中には表側からの患者様もいます。

乳歯のある若年者から治療させていただくと歯を抜かない確率がすごく高くなります。
それは乳歯と入れ替わる永久歯の大きさが小さい部分があります。
その場所を利用するこ事と成長があるのでこれをコントロールし利用することによって
歯を抜かずに治療できる可能性が格段と増します。

アイ矯ではリンガルもラビアルも分け隔てなく治療をおこなっています。
治療期間も同じです。
リンガルブラケットのできる高い技術でラビアルをおこなう。
よく治ります。

私はリンガルもラビアルも同時に習い始めました。
私のお師匠さんはリンガルブラケットのパイオニアだったからです。
なので両方ともできます。実は大変めずらしい事なんです。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生症例

前歯部に叢生があります。表側から非抜歯で治療しました。

抜歯部位 : 非抜歯

         

治療に使用した装置 : 一般的なラビアルブラケット

         

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

ラビアル表側からの治療はリンガルブラケットによる治療よりもブラケット周りからう蝕になりやすいです。毎回来院時にブラッシング指導をしました。

治療期間 : 20か月

         

費用 : 135万円~155万円

         

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

       
FROM DOCTOR

担当医より

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