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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.150

出っ歯乱杭歯過蓋咬合治療例非抜歯(仮)

女性20代

治療例No.154 過蓋咬合 出っ歯 噛み合わせが深い

来院時の写真

気になっている点(主訴):過蓋咬合 出っ歯 乱杭歯

正面からは下顎前歯が見えないほど深くかぶさっています。
これを過蓋咬合(かがいこうごう)と言います。
上顎前突(出っ歯)の仲間です。
この方は下顎右側の犬歯は反対咬合になっています。
過蓋咬合の患者様はリンガルブラケット(舌側矯正)はできない
と信じている患者様がいます。それは嘘です。
ではいつものように外す前の写真を見て頂きます。

治療中の写真

どうでしょうか?しっかりと噛み合わせも上がっています。
きれいに治りました。
噛み合わせが深いからと言ってリンガルブラケットでの治療をあきらめないでください。
掲載に協力して頂きました。ありがとうございました。
今回もアンカーインプラントは使用していません。歯も抜いていません。
もちろん表側に装置はつけていません。上記事はアイ矯正が保証します。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生を伴う過蓋咬合

かみ合わせが深くつぶれたように見えます。側切歯が円錐歯です。そのため歯を抜く必要はありませんでした。非抜歯でリンガルブラケットを用いて矯正治療をおこないました。

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

側切歯が円錐状の歯で小さいです。こういった事を患者様が気にするか注意を払う必要があります。希望される場合は形態修正の必要があります。よく話し合い意思の疎通をしておくのが重要です。

費用 : 135万円~155万円

         

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

       
FROM DOCTOR

担当医より

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