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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.56

乱杭歯

男性20代

Case No. 57 前歯部のデコボコがすごい症例です。


2159-A.jpg
前歯部が叢生(でこぼこ)しかも治療した跡(歯科治療歴)がいっぱいあります。
歯科治療歴があるのは成人の患者さんでは当然のことです。
今まで生きてきた証というところでしょうか。
こういった条件のもともっとも良い状態を目指すのが成人矯正です。
2159-A-U.L.jpg
上の前歯は完全に重なっています。
重なっている場合はこれをずらして排列するのは不可能です。
どちらか良い歯を選んで排列します。
完全に重なっていなくて少しでもづれていれば排列は可能です。

この症例の場合、重なっている歯がすでに差し歯になっていました。
これだと差し歯になっている歯は健全な無傷な歯よりも価値がありません。
そこでこの歯を抜くことになりました。
もちろん上下リンガルブラケットでの治療です。

2159-B.jpgどうですか?同じ人?っと疑ってしまいますよね。
でももちろん同じ人です(デジカメは条件によって見え方が変わるので難しいです)。
とてもうまくいきました。
あと少しでブラケットがはずれます。
患者さんも大変喜んでくれました。

抜歯以外の外科処置
アンカーインプラント、表側には装置は一切使用していません。
このことはアイ矯正歯科が約束します。

P.S ときどき先生方と話します。
" アイ矯正にはなぜこんなに難しい症例ばかり集まるんだろうね?"
" そのお陰でやりがいがありますけどね"
こんな会話をすることがあります。
やりがいは本当にあります。いつも高いハードルを越えるような治療ばかりです。

あきらめないでくださいね、その状態からもっともベストなのは何か?
を考えるのが私たちの仕事です。




DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 :

FROM DOCTOR

担当医より

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