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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.26

出っ歯乱杭歯治療例非抜歯(仮)

女性20代

Case No. 27 前歯部叢生 非抜歯

上下とも前歯に叢生があります。前歯がデコボコして飛び出していることを気にしています。歯を抜く必要はありません。リンガルブラケットの場合は歯の裏側に矯正力の作用点があります。そのために前歯は前方傾斜しません。非抜歯での可能性が拡大します。リンガルブラケットで治療するのに適した症状です。

どうでしょうか。少し残念なのは長い期間、不正咬合で噛んでいたので歯がすりへってしまっていることです。その部分の噛みあわせが少しあまくなってしまいます。
歯を抜かずにきれいに治りました。歯はとてもきれいです。

今回の治療もアンカースクリュウなどは使用していません。
リンガルブラケットをもちいてすべて裏側から治療しました。
周囲の方は気づかなかったはずです。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 前歯部叢生

前歯部に限局した歯の重なりがありました。

FROM DOCTOR

担当医より

前歯部の叢生は程度にもよりますがリンガルブラケットをもちいてすべて裏側から治療をおこなった場合は非抜歯になる事があります。それは歯の裏側に矯正治療の作用点があるために前歯は前方傾斜しません。

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