お問い合わせ・予約受付
045-572-8588
診療時間/AM10:00〜PM7:00
休診日/月曜日・祝日・第1、第4日曜日


お問い合わせ・予約受付
045-572-8588
診療時間/AM10:00〜PM7:00
休診日/月曜日・祝日・第1、第4日曜日

REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.245

出っ歯過蓋咬合治療例

女性20代川崎市川崎区

治療例 No. 254 厳しい上顎前突 ハサミ状咬合

来院時の写真

気になっている点(主訴):上顎前突 乱食い歯 第二大臼歯が外側に傾斜している

大変きびしい状態の上顎前突症例です。さらに深いかみあわせです。そしてさらに上顎第二大臼歯(緑のサークル)が外側に飛び出しています。この状態をシザースバイト(ハサミ状咬合)と言います。下顎第二大臼歯とはそれ違っていて咬合していません。そしてさらに悪い事には下顎左側第一大臼歯がすでに抜歯されています。そのため後方にある第二大臼歯が内側、前方に傾斜しています。

治療中の写真

治療途中の写真です。かなり仕上がってきました。出っ歯は改善しています。噛みこみの深い状態も治っています。ここまでの治療でアンカースクリュウなどは使用していません。リンガルブラケットでもっとも得意な症例です。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 重篤な上顎前突症

前歯が飛びだしています。かなりきびしい上顎前突です。深い噛み合わせです。これだとリンガルブラケットでの治療をあきらめる患者様もいますが、あきらめないでください。リンガルブラケットはこういった治療を得意にしています。

鋏状咬合(ハサミ状咬合)とはもっとも後方の大臼歯(第二大臼歯)で上顎が外側、下顎内側ですれ違って噛み合わない状態を言います。上顎大臼歯が外側、下顎内側です。これは上顎、下顎の萌出していくる方向が原因です。上顎の歯は外側、下顎の歯は内側から生えてきます。

抜歯部位 : 上顎両側第一小臼歯

         

治療に使用した装置 : リンガルブラケット

         

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

前歯を内側に移動させるために前歯の移動量が増加します。ここで心配なのは歯根吸収です。強い力を加えないように注意したいです。弱くて持続的な力を使用します。

治療期間 : 32か月

         

費用 : 135万円~155万円

         

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

       
FROM DOCTOR

担当医より

一覧へ戻る

page top