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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.192

治療例非抜歯(仮)

男性30代川崎市中原区

Case No. 193 正中離開 空隙歯列弓

正中離開 空隙歯列弓は難易度の高い不正咬合です。これをリンガルブラケットを用いて治療したいと希望されてアイ矯正歯科クリニックに来院されました。この不正咬合の原因は歯の大きさとそれが並ぶべき歯槽基底部の大きさの不調和で成り立っているからです。一般的にはデコボコしている患者様が多いです。この場合は歯が大きいという事になります。そしてあまりにも不調和であった場合は小臼歯を抜歯して歯を排列います。しかし、空隙歯列弓の場合はそうはいきません。歯を大きくする、顎の骨を小さくする事はできません。臼歯部を前にだすのも難しいです。

装置がそろそろ外せそうな状態です。隙間が開かないように固定式保定装置と取り外しのできる保定装置を併用する予定です。空隙歯列弓は後もどりが起きやすい歯並びです。しっかりと保定装置を使用してもらいたいです。アイ矯正歯科クリニックでは、すべての治療をリンガルブラケットでおこないました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 正中離開、空隙歯列弓

歯の大きさの顎骨の大きさの不調和が原因です。歯が顎骨に比べて小さく、特に歯列の中央に隙間開いてしまいました。

FROM DOCTOR

担当医より

後方の歯をなるべき前方へ移動するように治療してきました。空隙歯列弓は後戻りの多い不正咬合です。こういった場合はアイ矯正歯科クリニックでは歯の裏側にワイヤーを固定するとタイプの保定装置と取り外しのできるタイプの保定装置を2種類制作します。

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