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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.130

乱杭歯治療例

女性30代東京都世田谷区

Case No. 131 翼状捻転(よくじょうねんてん)の矯正治療

翼状捻転(よくじょうねんてん)はよくみかける不正咬合です。上顎のまん中にある大きな前歯、これを中切歯(ちゅうせっし)と呼びます。この歯が正中に向かって内側にねじれている状態を言います。口をあけた写真では左右の歯が内がわに入るようにねじれています。これは天使の翼みたいですよね。これを翼状捻転と言います。

これは日本人に多い不正咬合だと言われてもいます。今日はその治療例をお見せします。まだ治療とちゅうですが翼状捻転は治ってきています。

この患者様の場合は右上の小臼歯を1歯と悪い状態だった左側の第一大臼歯を抜きました。左側の第一大臼歯は金属の冠がかぶっていて精密検査の結果、状態が悪くこの歯を抜いて治療するという事になりました。いつも小臼歯を抜くというわけでなありません。もっとも状態の悪い歯を優先します。

もう少し前歯をかませてあげれば終了になります。翼状捻転は日本人に多いと言われます。アメリカ人などは矯正治療をおこなうのが当然のお国柄なので、翼状捻転を見ることはありません。多い、少ないと言われてもピンきませんね。

前歯なので目立つ場所にあります。これでしっかり歯を見せて笑えます。

今回もアンカースクリュやインプラントは使用していません。
表側に装置を付けることはありませんでした。
掲載に協力していただきました。ありがとうございました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 翼状捻転

中切歯が内側に対照的にねじれています。この状態を対称捻転、あるいは翼状捻転と言います。日本人に多いと言われています。

FROM DOCTOR

担当医より

上顎左側第一大臼歯の状態がレントゲン上で状態が悪く将来歯を失う可能性が高いため、その第一大臼歯を抜歯して治療しました。リンガルブラケットを使用し治療をおこないました。

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