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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.128

乱杭歯治療例

男性20代宮城県仙台市

Case No. 129 八重歯は右側だけでした。

患者様の右側に不正が集まっていました。
右側の犬歯が八重歯になっていましたが、左側はわずかな不正でした。

通常は小臼歯を左右で抜歯して治療しますが、この方の場合は右側だけ小臼歯を上下抜きました。左側は抜歯しなかったのです。治療は難しくなりますが患者様にとっては、歯を抜くという苦痛が少しですが減少します。

あともう少しで装置がはずせます。
口をあけてとった写真から右側の小臼歯が1歯少なくなっているのがわかります。
左側はそのまま2歯小臼歯があります。

成人の矯正治療を行う場合は、術者は柔軟な頭で考える必要があります。
いつも小臼歯を4歯抜くという固定観念にとらわれていると
治療に失敗します。時にはこうした事も行う必要があります。

今回もアンカースクリュウなどは使用していません。
外科手術なども行っていません。

掲載に協力してくださってありがとうございました。
参考にしていただけると幸いです。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生

全体的に叢生が見られます。排列するスペースの不足が原因です。

FROM DOCTOR

担当医より

右側だけが八重歯でした。正中線も大丈夫だったので、あえて右側の小臼歯だけを抜いて治療しました。これは珍しい事です。患者様はいつも同じ条件という事はありません。患者様それぞれで症状は違います。柔軟な対応が必要です。すべての治療はリンガルブラケットでおこないました。

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