お問い合わせ・予約受付
045-572-8588
診療時間/AM10:00〜PM7:00
休診日/月曜日・祝日


お問い合わせ・予約受付
045-572-8588
診療時間/AM10:00〜PM7:00
休診日/月曜日・祝日

REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.215

乱杭歯治療例

女性30代相模原市緑区

Case No. 216 左側に限局した叢生

左側に限局した叢生があります。これを治療希望(主訴)に来院されました。精密検査の結果上下左側第一小臼歯だけを抜歯してリンガルブラケットを用いて矯正治療を開始しました。下顎前歯中切歯部には歯肉退縮(ブラックトライアングル)がありました。歯肉退縮がさらに起きないように注意して治療を行いますが、30代後半の年齢の患者様です。今後エイジングによる退縮が起きる可能性とブラッシング指導を行いました。

18か月目の状態です。上下正中線は一致しています。ブラックトライアングルはそのままです。これは歯肉が盛り上がるという事は現在の歯科医学では不可能です。現状維持しています。後も少し整えたらブラケットをはずします。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 左側に限局した叢生症例

左側に叢生が限局していましたがお顔の真ん中に対する前歯の正中はずれていませんでした。

FROM DOCTOR

担当医より

一般的には抜歯部位は左右対称に抜歯します。しかし、成人矯正治療の場合はそういう単純なケースばかりではありません。あらゆる選択肢を排除せずに治療計画を立案しました。比較的治療期間が短くすみました。これから保定治療を始めます。すべての治療はリンガルブラケットで行いました。アンカースクリュウなどは使用していません。治療費は135万円でした。

一覧へ戻る

page top