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Fig.2.jpg本日、皆さまに見て頂く患者様は開咬です。

開咬という不正咬合は上顎前突(出っ歯)下顎前突(反対咬合、受け口)叢生(でこぼこ)

などの分類の中でもっとも少ない出現率です。

7%以下と言われています。そしてもっとも難しい不正咬に分類されます。

歯は噛むためにはえてきます。しかし、大臼歯は噛んでいるのですが

前歯は噛んでいない。咀嚼や嚥下に影響が出ます。

あるいは咀嚼、嚥下動作がきちっとできないのでこうなったのかもしれません。

Figure 28.jpg

上下リンガルブラケットで治療しました。

リンガルブラケットはこうした開咬患者様には適した装置と言われています。

夜寝る時に上下でゴムを使用して頂いています。

こうしておけば前歯が開いてくる事はありません。


アイ矯正にはこの難しい開咬の患者様が多くいます。

他にも色々な種類の難症例が集まっています。

今は難症例の方がやりがいがあります。そして達成感もあります。

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