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2838A.jpg

この患者様はたいへん難易度の高い症例です。

理由を以下に記載します。

・上顎の八重歯である犬歯が完全にブロックアウトされています。

・下顎についても右側犬歯、左側第一小臼歯が完全に歯列から外れています。

・上顎前歯のかみ合わせが深く正面からでは下顎前歯が確認できません。

小臼歯(前から4番目の小さな臼歯)を抜歯して治療しました。

1本の歯を抜いただけでは排列できないほどスペースが不足していました。

さらにリンガルブラケットは上顎前歯には最初は装着できませんでした。

では排列してきた状態をご覧いただきます。

2838B.jpg

いかがでしょうか?上下リンガルブラケットで治療をしています。

あと少し整えればブラケットは外れます。

この患者様のおもしろい話を付け加えさせてもらいます。

患者様には男性のご兄弟がいます。

ご両親は矯正治療の効果に治療中気づかれていたそうです。

とても感心してくれていました。

しかし、ご兄弟は中々気づいてくれませでした。

最終的には矯正している事を話されたそうです。


これは何よりも装置が見えないために起きる事です。

"気が付いてくれない" それぐらいのレベルの治療が可能です。


治療にたいへん協力的な患者様でした。

私も来院されるのを楽しみにしていました。


今回もアンカースクリュウやインプラントは使用していません。

もちろん外側には装置を使用していません。

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